受動的と能動的
具合が悪くなったり、病気の疑いがある場合は病院に行って診てもらうのは必要なことです。しかし、具合が悪いー>(病院に行くー>)薬を飲むー>治る
という式を私たちは小さい時から頭にインプットされています。処方される薬の副作用も含め、薬によってまた別の病気になるという可能性もあります。代替療法*では私たちが持つ自然治癒力を利用し、なるべく自然に近い処置をするという方法をとります(現代医学のかわりに代替医療を使うということではありません。また現代医学の治療を受けてはいけないということではなく、病気の種類やコンディションによって必要なものを賢く利用するということです)。
現代医学療法と代替医学療法との大きな違いはというと、現代医学の治療は「受動的」で、代替療法の場合は「能動的」ということでしょう。
薬を飲んだり、具合が悪いところだけを治療する時、私たちが努力をするということは比較的少ないといえます。それに対して代替療法は心と体の反応で自然治癒をしますから、私たちのおおいな参加が必要となるわけです。予防も同様で、病気になるリスクを減らす為に、体に良いことをするのも個々の心身の参加なしではできません。暴飲暴食もそうですが、心身に負担のかかるライフスタイルの改善を少しづつできることからやってみましょう。15分ぐらい外へ出て歩いてみることだけでも気分転換プラス運動にもなります。
*代替療法:
西洋(現代)医学ではない医学療法で、私たちが本来持つ自然治癒力を高め、 病気の治療や予防をすること
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輝く透き通る肌
アンチエイジング化粧水
若肌ローション |
きれいな素肌は誰もが望むこと。素肌美人になるための秘訣は?と良く聞かれますが、その答えは着色料や化学物質をなるべく肌につけないことです。化学物質が入っている洗顔料や石けん、シャンプーを使用するのも同じで、それら異物を直接体に入れることになります。化粧品やシャンプーなどに入っている防腐剤パラベンなどの物質はアレルギー反応、炎症やしびれなどをおこす可能性もありますので、なるべく自然なものでスキンケアはしたいものです。しかし本当に無添加、無着色、精製をしていない化粧品を探しそれを使っていくことは全ての人にとって簡単とは言えないでしょう。また、無添加無着色だから全て良いというわけでもありません。自然のものでも肌に合わなかったり、アレルギーの出る方もいます。
では、自分でつくってみるのはいかがでしょう。。。
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| アンチエイジング化粧水:若肌ローションの作り方 |
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